最新情報

2018.08.04 主演・亀梨和也(KAT-TUN)
ドラマスペシャル「東野圭吾 手紙」今冬 放送決定!!
主人公・武島直貴(亀梨和也)の役写真公開!
さらに、特報映像本日深夜初放送!!

主演 亀梨和也

テレビ東京では、ドラマスペシャル 「東野圭吾 手紙」を、今冬に放送することを決定致しました。本作は、発行部数240万部を超え、映画化、舞台化もされている、人気作家・東野圭吾の代表作『手紙』のドラマ化作品となります。犯罪加害者の弟となってしまった主人公・武島直貴(亀梨和也)が、周囲の差別や偏見に苦しみながらも、やがて自分の家族を持つまでの軌跡を、劇中で交わされる兄弟の手紙を通して、丁寧に描きます。

そしてこの度、亀梨和也演じる直貴が、陰のある表情を見せる劇中写真を初公開致します。

原作者・東野圭吾は、本作のドラマ化にあたり「『手紙』は、私自身が答えを探しながら書き継いでいった作品です。亀梨さんも、演技を通じて何らかの答えを発見されるのでは、と思います」とコメント。“強盗殺人犯の弟”という運命を背負う武島直貴という役柄に対し、亀梨自身も「撮影中は何かに悶々とする時間になると思うので、それを抱えられる自分でいたいと思っています」と、熱い決意を語っています。

さらに、本日8月4日(土)深夜1時15分放送の「ABChanZOO」内で、「ドラマスペシャル『東野圭吾 手紙』」の特報映像を初放送!

2018.05.02 亀梨和也(KAT-TUN)テレ東ドラマ初出演&初主演!
「東野圭吾 手紙」ドラマ化決定!

主演 亀梨和也

直木賞作家・東野圭吾の
不朽の名作をドラマ化!

SNS社会となった現代に於ける、
犯罪加害者家族の現実を描く!
家族とは何か?愛とは何か?絆とは何か?

テレビ東京では、ドラマスペシャル 「東野圭吾 手紙」を放送することを決定致しました。
直木三十五賞、江戸川乱歩賞、吉川英治文学賞など受賞作多数の人気作家・東野圭吾。
本作は発行部数240万部を超え、映画化、舞台化もされている東野圭吾の代表作『手紙』のドラマ化作品となります。強盗殺人犯の弟という運命を背負った青年が、周囲の差別や偏見に苦しみながらも、やがて自分の家族を持つまでの軌跡を、兄弟の手紙を通して丁寧に描きます。主演はテレビ東京のドラマ初出演にして初主演となる亀梨和也。犯罪加害者の兄を持つ弟・武島直貴を演じます。
今年1月、人気グループ「KAT-TUN」が再始動し、歌手としての目覚ましい活躍はもちろん、数々の映画やドラマに出演し、俳優としても抜群の存在感を見せる亀梨が、今まで演じたことのない役に挑戦します!

差別や偏見のない世界。そんなものは想像の産物でしかない…

原作『手紙』の刊行当時(2003年)より、情報の拡散力が上がったデジタル社会の現代。
今回のドラマ化に際し、獄中の兄から届く手書きの手紙とSNSで簡単につながってしまう社会との対比を、現代版の『手紙』として描きます。
辛い境遇に置かれた犯罪加害者の家族が、周囲の人々と関わり合いながら懸命に一筋の光を追い求め生きていく…。
家族とは何か?愛とは何か?絆とは何か?を問いかける、社会派エンターテインメントドラマに、どうぞご期待ください!

役紹介

武島直貴:亀梨和也

強盗殺人犯の兄を持つ。
高校3年生の頃、自分の大学進学のために兄が強盗殺人を犯した。その後、友情、恋愛、就職、結婚と幸せを掴もうとする度に「強盗殺人犯の弟」というレッテルを貼られ、社会から様々な差別を受けることになる。

武島直貴役 亀梨和也コメント

Q1.『手紙』ドラマ化及び主演のお話を聞いたときのお気持ちを教えてください。

A.テレビ東京のドラマ、東野圭吾さんの作品、どちらの出演も僕にとっては初めてなので、本当にワクワクしています。初めての角度でお仕事ができる事に、いろいろな期待を持ちました。

Q2.東野圭吾作品は、これまでもたくさん映像化されておりますが。

A.東野圭吾さんの作品は、社会性やテーマ・メッセージ性がある作品が多いので、自分がその作品に参加させてもらえることを非常に嬉しく思っています。

Q3. 犯罪加害者の家族という、今までに演じられたことのない役どころですが、役作りや心がけていることは?

A.役作りに関しては、あまり用意しすぎないほうがいいかなと思っています。まずは監督の指揮にしっかり反応できるようにいられたら。その中で、目の前で起きている事、感情、そういうものに敏感でいたいなと思います。そしてそれを自分がどう捉え、表現できるかということを大事にしたいと思います。撮影中は何かに悶々とする時間になると思うので、それを抱えられる自分でいたいと思っています。

Q4.亀梨さんが考える武島直貴の人物像は?

A.事件の当事者なのか何なのか…とても難しい立ち位置にいる人物ですよね。決してスポットライトを浴びるようなキャラクターではない。そこがこの作品が持っている魅力であり、メッセージなのだと思いますが。僕自身、その難しさ、もどかしさにハマっていけたらと思っています。

Q5.視聴者へのメッセージをお願いします。

A.ドラマの時代設定は原作よりも現代的に、2018年の今の時代に沿った内容になっています。誰もが直貴の兄・剛志のような加害者になり、そして被害者になりうる要素を持っている。それも、無意識のうちに…。この作品の出来事以外にも、どんな些細なシチュエーションでもそうなりうる時代だからこそ、このドラマを通して、視聴者の皆さんに何かを感じてもらえれば、そんな作品にできればと思っています。

原作は、発行部数240万部超えの
大人気小説 『手紙』。


「白夜行」「流星の絆」「ガリレオシリーズ」「加賀恭一郎シリーズ」を始め、メディアミックスされた作品多数の人気作家・東野圭吾作品のドラマ化に、テレビ東京が挑みます!

原作者コメント:東野圭吾

『手紙』は、私自身が答えを探しながら書き継いでいった作品です。
亀梨さんも、演技を通じて何らかの答えを発見されるのでは、と思います。

ストーリー

「本当に俺はバカな兄貴だよ」武島直貴(亀梨和也)の兄・剛志は、4年前、直貴を大学に入れてやりたいという一心から、盗みに入った家で思いもかけず人を殺めてしまい、強盗殺人の罪で逮捕。懲役20年の判決が下された。それ以来、獄中から月に一度、弟の直貴のもとへ手紙を送り続けている。
働きながら定時制高校へ通う直貴は「順調だから心配いらない」と兄へ手紙で報告するが、現実はアルバイトを次々と変え、住む場所も転々とせざるを得なかった。SNS社会の現代。進学、恋愛、就職…掴もうとした人生の幸福すべてが「強盗殺人犯の弟」というレッテルによって、その手をすり抜けていく。次第に直貴は剛志からの手紙を無視するようになり、やがて兄弟にとって大きな選択をすることになる。
差別はあって当然――犯罪加害者の弟という運命を背負いながら、周囲の人々と関わり合い懸命に生きていく直貴が見つけた絆とは一体…?

プロデューサーコメント:
田辺勇人(テレビ東京制作局ドラマ制作部)

「普段の亀梨さんを消して欲しい。武島直貴として生きて下さい。」
そう亀梨さんにお伝えしてから撮影が始まった「東野圭吾 手紙」。1つ1つの台詞、目線や相槌、ちょっとした仕草にも“強盗殺人犯の弟として生きる”亀梨さんの姿がそこにはありました。
進学・恋愛・就職・結婚と流れていく時間。その中で、出会う人々と、交わされる兄との手紙のやりとり。難しい役柄にも関わらず、正しく真摯に、その時間と向き合った亀梨さんの姿にご期待頂ければと思います。
本日、亀梨さん演じる武島直貴の役写真が公開になりました。さらに15秒の特報が本日深夜に初解禁となります。キャスト・スタッフ全員で悩み、考えながら作った作品です。短い映像ではありますが、みなさんの心に真っすぐシンプルに届けば幸いです。今後、豪華な共演者や放送日などの情報もお届けできると思いますので、楽しみにしていて下さい!

番組概要

タイトル ドラマスペシャル 「東野圭吾 手紙」
放送時期 今冬
放 送 局 テレビ東京ほか
出 演 亀梨和也 ほか
原 作 東野圭吾 『手紙』 (文春文庫 刊)
脚 本 池田奈津子
(ドラマ「宮沢賢治の食卓」「砂の塔〜知りすぎた隣人~」
「アルジャーノンに花束を」)
監 督 深川栄洋
(映画「神様のカルテ」「トワイライト ささらさや」
ドラマ「破獄」)
音楽 福廣秀一朗
チーフプロデューサー 中川順平(テレビ東京)
プロデューサー 田辺勇人(テレビ東京)
高石明彦(The icon) 古林都子(The icon)
制作協力 The icon
製作著作 テレビ東京

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