かぼーちょう!(狩野恵里)
2010.09.09
この頃「色々なことに挑戦したい」意欲が
ふつふつとわいてきているんですが、
その内の一つが 料理 なんです。
えっ本当かって?ゴルフの時といい、タイムリーすぎないかと?
まぁ、、それはそれとして☆
先日、漢方鍋?たるものを作ったんです。
「冷房などで冷えた体を温めよう!」というテーマの元。
冷え症なので夏でも冷えは大敵なのです。
ということで、早速レシピ本を片手に材料集め。
にんにく
ニンジン
しょうが
たまねぎ
鶏肉
さと芋
...Etc
など、体を温める効果のある食材に加えて
「とうもろこしのひげ」と!!
生まれて初めて、とうもろこしの「ひげ」を調理しました(笑
でも、いざ加えてみると意外に良いダシとなり、
本当に体がポカポカしてくるから不思議。
と、本題に入るまで1スクロールぐらい書いてしまいましたが(笑
その噂の「トウモロコシ」を調理する時に
せっかくなので、実の部分も使おうと5等分ぐらいに切ったら
...切れない
芯が硬すぎて、切れない。
全体重を乗せて、やっとの思いで
ポーンという、ものすごい音と衝撃と共に切れましたが、
今後はとうもろこし は使わない!と、ひそかに胸に決めました。
が!
トウモロコシやカボチャなどの硬い食材を「敢えて」
使う料理を作ってみようかな、と思えるような商品(モノ)に
今日出会いました。
その名も
「かぼーちょう」
「かぼちゃ」からネーミングのヒントを得たことは
言うまでもありませんよね★
元々は学校の給食を作っている調理師さんたちが使う
業務用としてあったものを、ぜひ自宅用にも欲しい!
という声に応え、このたび一般の方用に作った とのことでした。
なす、かぼちゃ、さつまいも、にんじん、きゅうり、ねぎ、たくあん...
今日はありとあらゆる食材を、一般的な包丁(文化包丁)と
この「かぼーちょう」で切り刻んだんですが
本当に力の入れ具合が違うのに驚きました。
家の包丁でかぼちゃを切る時の、ぎこぎこ と何往復もしつつも
全く下に進んでいる感触がない感じや
一回包丁を入れたら抜けない、
あの「あちゃちゃ、しまった!」感もないんです(笑
せっかくだったら、あの刻んだ食材でカレーか何か作って
食べて帰りたかったなぁ...
あ、でもそれなら たくあん ではなく福神づけがいいか、
だなんて余計な事を考えながら取材したトレたまでした★
(狩野恵里)
