なないろ日和!

月曜日~木曜日 朝9時28分~午前11時13分 放送!


9月7日(月)「なないろ日和!」レシピ

<電子レンジ調理レシピ>

●ちはるさんのレシピ① 「きのこデミ風ソースのチーズミートボール」【材料】(2人分)
鶏ミンチ…250g
卵…1個
しめじ(まいたけでも)…1袋(120g)
お麩(おつゆ麩)…15g
A 塩、こしょう…3つまみずつ
A にんにくチューブ…5cm
A 薄力粉…大さじ1
A 牛乳…大さじ3
B コンソメ顆粒…大さじ1/3(小さじ1)
B ウスターソース…大さじ2
B ケチャップ…大さじ3
ピザ用チーズ…40~50g(好きなだけ)
【作り方】
①お麩をポリ袋に入れて砕く
※袋が破れやすいので注意
②①、卵、Aをポリ袋でよく揉み混ぜ、鶏ミンチを加えてこねる
③9等分に丸めてグルラボに入れ、Bを混ぜ合わせたものをかける
④手でほぐしたしめじをのせ、塩、こしょう(分量外)を軽くふり、フタをのせて600Wで5分加熱する
⑤上下をかえして、チーズをのせ、フタをして600Wで2分加熱する
仕上げにパセリなどをふる


●ちはるさんのレシピ②「野菜たっぷりキーマカレー」【材料】(2人分)
合挽ミンチ…250g
玉ねぎ…1/2個(100g)
なす…1本(80g)
カットトマト缶…大さじ3
A にんにくチューブ…5cm
A 塩、こしょう…適量
A コンソメ顆粒、酒、ケチャップ、ウスターソース…各大さじ1ずつ
カレールウ…2人分
【作り方】
①玉ねぎ、なすを小さめの角切りにする
②グルラボに合挽ミンチ、①、Aを入れてよく混ぜ、フタをのせて600Wで5分加熱する
③よく混ぜ、フタをのせて600Wで5分加熱する
④カレールウを溶かし、フタをせずに600Wで2分加熱する


●高橋善郎さんのレシピ①「レンジでガパオライス」【材料】(2人分)
温かいごはん…適量
牛豚合い挽き肉…200g
白菜…60g
ピーマン…1個
赤パプリカ…1/4個
玉ねぎ…1/4個
卵…2個
カットレモン/粗挽き黒こしょう…あれば各適量
A 酒/オイスターソース…各大さじ1
A しょうゆ/おろしにんにく…各小さじ1
A ドライバジル/片栗粉…各小さじ1/4
【作り方】
①白菜、玉ねぎ、ヘタと種を取り除いた赤パプリカ、ピーマンは1cm幅の角切りにする
②グルラボプラス(小)に卵を割り入れる
爪楊枝や竹串などで全体に数か所穴を開け、600Wで50秒前後加熱する
固まっていないときは10秒ずつ追加で加熱する
③グルラボプラス(大)にAを入れ、混ぜ合わせる
合い挽き肉を加え、軽くほぐしながら調味料と混ぜ合わせる
フタをして600Wで3分ほど加熱する
④野菜を加え、肉をほぐしながら全体を混ぜ合わせる
フタをしてさらに600Wで3分ほど加熱し、肉に火が通っていることを確認する
⑤器にご飯、②、④をバランスよく盛り付け、カットレモンを添え、粗挽き黒こしょうをふる
【ポイント】
・最初に調味料を絡めた肉を加熱することで、肉の臭みを抑え、野菜の風味を生かせる
・調味料に片栗粉を少量加えることで全体のまとまりが良くなる
・オイスターソースとしょうゆを活用し、仕上げにレモンを絞ることで、ナンプラーがなくても手軽にガパオライス風の味わいが楽しめる


●高橋善郎さんのレシピ②「レンジで作る 鶏と野菜の甘酢あん」【材料】(2人分)
鶏むね肉…150~180g
れんこん…60g
さつまいも…60g
にんじん…60g
玉ねぎ…1/4個
いんげん…4~6本
エリンギ…1本
A しょうゆ/みりん…各小さじ1
A 片栗粉…小さじ1/2
B 穀物酢…大さじ3
B 砂糖…大さじ2と1/2
B 水…大さじ2
B しょうゆ/みりん…各大さじ1と1/2
B 片栗粉…小さじ1と1/2
【作り方】
①鶏むね肉は一口大のそぎ切りにして袋にAと一緒に入れてもみ込み、冷蔵庫で10分ほど置く
②さつまいも、にんじん、れんこん、玉ねぎ、エリンギは一口大の食べやすい大きさに切る
いんげんは軸を切り落として3~4cm幅に切る
③グルラボプラス(大)にさつまいも、にんじん、れんこんを並べ、水(分量外:大さじ1)を入れる
フタをして600Wで3分ほど加熱する
④容器に残った水分をキッチンペーパーでふき取る
鶏むね肉、玉ねぎ、いんげん、エリンギ、混ぜ合わせたBを加え、全体を混ぜ合わせる
フタをして600Wで4分前後加熱する
⑤全体を混ぜ合わせ、均等にとろみがついたら器に盛り付ける
※加熱が足りない場合は30秒ほどを目安に追加加熱する
とろみがゆるい場合は、水と片栗粉を小さじ1ずつ溶いたものを少しずつ加えて混ぜ合わせる
【ポイント】
・時間差で食材を加熱することで、それぞれの食感を程よく残し、電子レンジでも食べ応えのある甘酢あんに仕上がる
・ぱさつきやすい鶏むね肉も、下味をつけて片栗粉をまぶすことでしっとりと仕上がり、料理全体に一体感が生まれる

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