2002年9月28日(土)放送淡路島

9位 淡路ビーフ

もともと淡路で飼われている牛は但馬牛(たじまうし)と呼ばれる牛で、その中でも6ヶ月以上の期間を淡路島内で飼われたものを淡路牛、生まれも育ちも淡路島内のものを淡路ビーフと呼びます。
島内には肉牛を育てる肥育牧場の他に、種付けから子牛になるまで育て、他の牛肉有名産地(松坂、神戸、近江など)に売る繁殖牧場も多くなっています。
<ビーフランド大公>
すべて淡路牛の雌牛の肉しか使用しないステーキハウスです。
<垣牧場>
育成から販売まで行っています。
牧場直売なので淡路ビーフが安価で手に入ります。

※掲載している情報は、放送時点のものです。

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