2003年4月5日(土)放送横浜・山手

2位 外国人墓地

嘉永6年(1853)ペリーが浦賀に来航した翌年の開国交渉時に来日した水夫の亡骸を埋葬したのが始まりです。
平日は親族や関係者しか参拝できませんが、土日祝日は一般の人も入場が可能です。
ただ、8割以上が無縁の墓となっているため、墓地管理維持のために募金を募っています。
フェリス女学院創立者「メアリー・E・キダ-」や、日本初の京浜間鉄道敷設工事技師長「モレル」、日本の洋画の基礎を作った「ワーグマン」など近代日本の発展に貢献した人も多く眠っています。

※掲載している情報は、放送時点のものです。

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