2003年4月26日(土)放送勝浦

11位 なめろう&山家焼(さんがやき)

なめろうという名前は舐めるほど美味しい料理という意味からつきました。
アジの頭と骨以外の全てを使い、味噌、しょうが、ネギ、大葉などをたたいたものです。酢につけて食べるのが定番です。
昔は冷蔵庫がなかったため、日持ちさせるため酢をかけていた名残がのこっています。

山家焼は、なめろうを勝浦の場合アワビの殻に入れ、大葉をのせて焼いたものです。
山家焼はなめろうとは違い、ふっくらとした食感でホクホクです。

※掲載している情報は、放送時点のものです。

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