2003年6月28日(土)放送多摩センター

16位 炭焼きニューウェーブ

開発以前の多摩はどこにでもあるのどかな農村地帯だったため炭焼きが盛んでした。
その炭焼きを鑑賞や芸術といった新たな形で生かす2人の人物が多摩センターにいます。

<祐乗坊 進(ゆうじょうぼう すすむ)さん>
職業:ランドスケーププランナー/多摩美大講師
今回の範囲にある一本杉公園には市の作った炭焼き窯があり、その製作を機に『一本杉炭焼き倶楽部』を設立しました。
祐乗坊さんは作家の嵐山光三郎さんの弟でもあります。

<勝田 友康さん>
職業:陶芸家
陶芸教室「柏葉窯(はくようがま)」を多摩センターで開講しています。個展を中心に活動をしています。
勝田さんの陶芸は「炭化窯」という手法です。炭焼きした陶器を焼く際に炭を入れることで、陶器に化学反応で炭を付着させ、陶器に独特の色合いを出すのが特徴です。

※掲載している情報は、放送時点のものです。

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