2003年8月9日(土)放送真鶴

2位

真鶴で水揚げされる魚のうち、およそ3割がアジです。多い日で1日10t捕れます。街を代表する魚としてブランド化する動きも出ています。
雨が森林に吸収され、落ち葉や土の栄養分を含んで海に溶け出すため、海草を育みプランクトンが集まりやすくなります。それをエサとするアジなどの魚が近海に集まってきます。この森林を「魚つき保安林」と呼びます。
森林が海に影を落とし、暗がりを好む魚が集まりやすくなるという効果もあるらしいです。

<魚伝>
漁師が船の上で食べる「アジのまご茶漬け」です。余った刺身に醤油をかけご飯に乗せ茶をかけたものです。新鮮なアジでないと茶をかけたときに生臭くなってしまうといいます。

※掲載している情報は、放送時点のものです。

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