2004年1月3日(土)放送全国鍋の旨い街BEST30

29位 ねぎま鍋

江戸時代、マグロは生で食べる習慣がなかったため、鍋にして食されていました。

<よし梅>中央区日本橋人形町
芸者の置屋を改築して昭和2年に看板を掲げた、魚河岸料理の名店です。
ねぎま鍋は江戸庶民の間で大流行しましたが、マグロが高級化した現代では貴重な味わいとなっています。
本マグロのハラ身、カマ、脳天の3種類が味わえます。

※掲載している情報は、放送時点のものです。

検索

ページトップに戻る

おすすめサイト