2004年1月10日(土)放送鬼怒川温泉

3位 贅沢な宿

<鬼怒川金谷ホテル>
日光金谷ホテルの流れをくむホテルです。
「女将」がいないホテルで、客1人に1人の客室係がついて応対しています。
客室係は客の好き嫌いなどを普段の会話から聞き、カルテを作って保管することで今後に役立てています。
料理には3年寝かした土佐醤油を用い、刺身や鍋のだしなど随所に生かしています。
風呂は、雪山に埋まっていた2000年前の古代檜を掘り出して作ったものです。

<はんなりの宿 男鹿園>
「はんなり」とは京都の言葉で、
「やさしい」「あたたかみのある」という意味です。
鬼怒川温泉では珍しく川に面していない旅館で、敷地内中央にある庭園を囲むようにして、各部屋が配置されています。
料理には、その時に使用された食材などを
明記したメニューを添えてあります。
若い男性スタッフが多く、1人1人にファンをつけて、
リピーターを増やしています。

<若竹の庄>
平成8年(1996)創業の、中高年層の女性をターゲットにした旅館です。
旅館が無かった時代の庄屋のスタイルを現在に再現しています。
温泉街から少し離れているため、対岸には鬼怒川の田園風景を望むことができます。
風呂は益子焼作家が作った、大きな益子焼風呂があります。

※掲載している情報は、放送時点のものです。

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