2004年2月14日(土)放送新宿二丁目

9位 そば激戦区

この狭い範囲(約300m四方)に7軒がしのぎを削る激戦区になっています。

<きんかん亭>
昭和46年創業。朝4時まで営業しています。
そばとうどんは、その日の分だけを2、3回に分けてカウンターの中で打っているので、いつも打ち立てを召し上がれます。
看板メニューは「そばっ喰い」と呼ばれる7段の割り子そばです。北海道産のそば粉を使用したコシの強い田舎そばを7種の薬味(うずら、大葉、ごま、ねぎ、おかか、もみじおろし、のり)で戴きます。

<楽庵> 8年前、二丁目のど真ん中にオープンしました。昼の11時半~朝の4時半までの営業です。
蕎麦は全て手打ちで、北海道産の一番粉を使った二八そばです。
シメにオススメなのは「からみ餅そば」。揚げた餅と大根おろしがあいまってあっさり感じるほどです。他に「そばきり」なども有名です。

<へぎそば昆>
遠くから足を運ぶ常連客も多い人気店です。
口にするとふわっと磯の香が広がる名物の「へぎそば」は、新潟県の中央部にある小千谷市の名産で、この地方のもう一つの名産品「小千谷縮布」の仕上げに使っていた「ふのり」をつなぎにしており、これが独特の風味を生むそうです。

※掲載している情報は、放送時点のものです。

検索

ページトップに戻る

おすすめサイト