2004年8月21日(土)放送逗子

6位 石原伝説

小樽で生まれた石原慎太郎、裕次郎が逗子に移り住んできたのはそれぞれ11歳、9歳の時です。
父親に買ってもらった小型のディンギーヨットに乗り、逗子の海を遊び場にしていました。
慎太郎23歳の時、小説「太陽の季節」で芥川賞受賞。裕次郎は22歳で銀幕デビューを果たしています。

<つるや洋服店>
クリーニングが併設されている洋品店です。慎太郎はよく普段着を買いに訪れていました。
裕次郎も何回か来店し、長身で股下84cmの裕次郎に合う丈のズボンが当時はなく、裾を別の生地で継ぎ足して間に合わせていたそうです。

<塩沢理容店>
石原慎太郎行きつけの理髪店。慎太郎と相談、試行錯誤の末に「慎太郎刈り」を完成させました。
慎太郎はスポーツをやるため、短く刈り込み整髪料をつえkなくても決まる髪型を希望していたそうです。
裕次郎も来店。裕次郎刈りは整髪料をつける少し長めのスタイリングが特徴です。

※掲載している情報は、放送時点のものです。

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