2004年8月21日(土)放送逗子

7位 浪子不動

600年前、高波をおさめるために祀られたのが起源です。
当時は波切不動と呼ばれていました。
徳富蘆花の小説「不如帰」の舞台になり、その主人公浪子の名前をとって浪子不動となりました。
現在は高養寺不動堂が正式名です。
「不如帰」は徳富蘆花を代表する明治時代の名作で、浪子の悲恋の物語が綴られています。
昭和8年建立の海中文学碑の下には徳富蘆花が使った筆と硯が埋められています。

※掲載している情報は、放送時点のものです。

検索

ページトップに戻る

おすすめサイト