2005年6月4日(土)放送八王子

11位 ステゴドンゾウ発掘現場

2002年、八王子市を流れる浅川上流の河川敷にて200万年前に生息していたとされる古代像の化石が発掘されました。その名は「ステゴドンゾウ」 この「ステゴドン」というのはラテン語で「屋根の様な形をした歯」という意味です。発見者は慶応義塾幼稚舎教諭の相場博明先生です。現在、2mを超える牙と臼歯が慶応義塾幼稚舎の理科室に保管してあります。

※掲載している情報は、放送時点のものです。

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