2007年3月24日(土)放送飛騨高山

7位 造り酒屋

高山市内には、「鬼ころし」の老田酒造や「玉乃井」の二木酒造など8軒の酒蔵を有します。
この地の酒蔵では、新酒ができると軒先に杉の葉を束ねて丸く刈上げた「酒林」を吊るす風習があります。吊したばかりの時は青々とした緑ですが、時間が経つとだんだんと枯れ茶色くなり、これをまた新しいのに変えることで、新しい酒が出来たことを知らせるのです。

※掲載している情報は、放送時点のものです。

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