2007年9月29日(土)放送日本橋小伝馬町

26位 江戸切子発祥の地

ガラスの器に細工を施す伝統工芸品の「江戸切子」は大伝馬町で誕生しました。
江戸時代末期、大伝馬町でビードロ屋を営んでいた加賀屋久兵衛が、ガラスを彫刻したのが始まりと言われています。江戸切子を献上されたペリー提督も、その高い技術力に驚嘆したと伝えられています。

※掲載している情報は、放送時点のものです。

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