2007年11月24日(土)放送京成 四ツ木

11位 セルロイド

大正初期、セルロイド工場が建てられた四つ木周辺は、その後小さな町工場を中心に“おもちゃの街”として発展してきました。
日本のセルロイド玩具は昭和初期に生産額世界一となり、「起き上がり小法師」などのヒット商品も生まれましたが、昭和30年代、ソフトビニールの人形へと時代は移り変わり、以来、市場から姿を消しました。
しかし、およそ50年振りに「平井玩具製作所」の平井英一さんがセルロイド人形の「ミーコちゃん」を蘇らせ、現在、再び注目を集めています。

※掲載している情報は、放送時点のものです。

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