2007年12月29日(土)放送京成線タウン in Tokyo Best50

29位 川のある風景

京成線は隅田川・荒川・中川・江戸川と、4本もの川を渡る都内でも珍しい路線。
明治36年、成田山への参拝客の輸送を目的に、当時の「京成電気鉄道」が東京~成田間の路線計画を立てた事が始まりで、押上~江戸川間、高砂~柴又間が開通。
「帝釈人車軌道」と提携した柴又~金町間は、人が客車を押す4人乗りの人車鉄道が運行していました。困難を要した江戸川橋の橋梁も、鉄道連帯の支援を得て完成。32年の月日を費やし全線開通となりました。
さらに2010(平成22)年には日暮里~成田空港間が最速36分で結ばれるなど、京成線は川と共に歩み、今も進化を続けています。

※掲載している情報は、放送時点のものです。

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