2008年6月7日(土)放送深川 木場

13位 手古舞

「手古舞」とは、お祭りで、山車や御輿を先導しながら練り歩く舞のこと。
かつて、辰巳芸者が、男性しか参加できなかった深川祭りに参加するため男装したのが始まりです。現在も、手古舞は保存会という形で守られ、深川祭りで見る事ができます。絢爛豪華な衣装は、見栄っ張りの芸者衆気質を物語っています。

※掲載している情報は、放送時点のものです。

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