2009年12月26日(土)放送東海道BEST50

6位 箱根駅伝

毎年1月2日と3日に行われる駅伝競走。
大手町と箱根芦ノ湖を結ぶコースは、多くが東海道に沿っています。実は、箱根駅伝のルーツ・大正6年に行われた「東海道駅伝徒歩競争」も、京都から東京へ東海道を三日三晩かけて駆け抜けるというものでした。そして江戸時代、宿場から宿場へと交代しながら走ったといえば「飛脚」。町人も利用した一般的な「町飛脚」は、江戸から出した手紙をおよそ25日で京都に届けました。「無刻」と称する幕府の「継飛脚」なら、僅か2日半で京都まで届けたといいます。

※掲載している情報は、放送時点のものです。

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