2010年1月16日(土)放送小田原

8位 小田原ちょうちん

街のシンボル。
小田原ちょうちんは、かつての旅人にとってはいわば懐中電灯。小さく畳み携帯できる為、重宝されたのです。現在はボランティアの皆さんがその技を継承。小田原ちょうちんは、角張った竹ヒゴを使うので紙との接着面が広く、雨や霧でも剥がれにくいのが特徴です。また小田原市立の小学校では6年生(一部5年時)が小田原ちょうちんを製作。伝統は継承されています。

※掲載している情報は、放送時点のものです。

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