2010年2月27日(土)放送神田猿楽町

20位 男坂 & 女坂

猿楽町から駿河台へと上がる石段の「男坂」と「女坂」。今も多くの学生が行き交う風情ある2つの坂は、街の様々な物語を見てきました。
地名にある「猿楽」とは、今でいう「能楽」のこと。江戸時代、猿楽町周辺に能の流派「観世座」など多くの能楽関係者が住んでいた事が地名の由来です。明治の頃には3つの流派の能舞台があり、東京一の能の街として知られました。今は名残もありませんが、隣の神田小川町には長い歴史を誇る能楽専門の「檜書店」があります。

※掲載している情報は、放送時点のものです。

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