2010年12月18日(土)放送羽田空港

20位 気象庁 羽田気象台

空港に欠かせない重要な任務を担う施設。
こちらでは飛行機の離発着に必要な気象情報を機械で観測していますが、人間の目で測るデータもあります。それが「視程」という肉眼で確認できる物体までの距離。着陸を控えた上空のパイロットにとって必要不可欠な情報です。東西南北を見渡し、肉眼でくっきりと見えている建物などから距離を観測。昼夜問わず1日48回、24時間態勢で行われています。

※掲載している情報は、放送時点のものです。

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