2011年4月9日(土)放送山谷 泪橋

27位 根付師 小野里三昧

根付師。
江戸時代、旦那衆が粋を競ったもののひとつが印籠などを帯から吊す為の根付。小野里三昧さんは、海外にもコレクターの多いこの小さな芸術品を今も山谷で作り続けています。若手ながら名工と呼ばれるひとりです。使うのは硬い象牙やツゲ。そこに、緻密な技と独特のユーモアを加え、江戸の人々の大らかな遊び心を今に伝えます。

※掲載している情報は、放送時点のものです。

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