2011年11月12日(土)放送深川 住吉

6位 小林硝子工芸所

江戸切子の工房。
明治時代の名工・大橋徳松の一番弟子・小林菊一郎が開いた工房です。今は3代目・小林淑郎さんが継いでいます。小林淑郎さんは伝統的な紋様をさらに洗練させたといわれる現在の江戸切子界の重鎮。無地の硝子の表面を精密な技術で削り取り、江戸から伝わる紋様を施します。光と色彩を自由に操りもはや芸術の域。使うのがもったいないように思ってしまいます。

※掲載している情報は、放送時点のものです。

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