2011年11月26日(土)放送茨城 古河

20位 渡良瀬川

一級河川。
古河は渡良瀬川と共に歩んできました。歴史上「こが」の地名が初めて見られるのは奈良時代に編纂された「万葉集」。“許”に“我”と書く当て字で登場します。やがて南北朝時代、これが転じて現在の“古河”と表記されるようになりました。そして享徳4(1455)年、室町幕府と幕府の出先機関「関東公方」が対立し公方は下総古河へ御座を構えました。古河は120年以上の間、関東の政治の中心地となり江戸時代には古河城も南北1800mに拡大したのです。

※掲載している情報は、放送時点のものです。

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