2012年6月2日(土)放送北品川

21位 品川拍子

「品川神社例大祭」の神輿は太鼓が結び付けられた独特のもの。笛と太鼓を奏でる方々が神輿とくっつくようにして練り歩くのです。そのお囃子が「品川拍子」。宮神輿と共に練り歩けるのは各町会から推薦された超精鋭軍団「品川拍子保存笛睦会」のみ。通常の渡御では「本間」と呼ばれる1番から7番まで続く節を使用します。しかし「おたみ」という節に変わると、神輿を差す(高く上げる)という合図。祭のクライマックス・宮入りの際に奏でます。荒っぽい品川の神輿で笛睦会員は肩を組み合いスペースを死守して、演奏が途切れないようにしています。

※掲載している情報は、放送時点のものです。

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