2012年9月1日(土)放送駒込

28位 植木の里

かつて駒込にあった染井村には植木職人が多く住み、「植木の里」と呼ばれていました。江戸時代に染井村の植木職人がエドヒガンとオオシマザクラを掛け合わせ「ソメイヨシノ」を作ったといわれます。また駒込ではツツジの栽培も盛んで、染井村の植木屋・伊藤伊兵衛がキリシマツツジの栽培に成功。たちまち江戸中に広がりました。明治43年にJR駒込駅が開業された時にはホーム両脇にキリシマツツジが植えられ、春になると見事に咲き、街の歴史を伝えます。

※掲載している情報は、放送時点のものです。

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