2012年9月15日(土)放送目黒 大鳥神社

7位 五百羅漢寺

「目黒のらかんさん」として親しまれてきた名刹。
江戸中期、本所にて創建。明治になって目黒に移転しました。安置される羅漢座像は、全国的にも珍しく全て木製のもの。これらは江戸期に松雲禅師がたった1人で彫刻しました。しかし300年近くの時を経ているため、毎年4~5体を資料に基づいて部分的に修復。資料が不十分なものは欠損部分を過去の資料に基づき、できるだけ当時の形状に復元しているのです。

※掲載している情報は、放送時点のものです。

検索

ページトップに戻る

おすすめサイト