2012年9月15日(土)放送目黒 大鳥神社

11位 さんま焼き隊

毎年、5000尾ものさんまが焼かれる「目黒のさんま祭」。宮城県気仙沼市からやってくる焼き手たちは、祭りでは「さんま焼き隊」と呼ばれ、中には目黒のボランティアの方々もいます。さんまを焼くために使うのは、側溝などに用いられるU字溝。普段は目黒区で大切に保管しています。さんま1尾がピッタリ網に収まるため、ムラ無く焼くのに最適。炭との距離もちょうど良いのでふっくら仕上がります。当日はU字溝を13台・約26m並べて、1度に約250尾を焼き上げます。

※掲載している情報は、放送時点のものです。

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