2012年11月3日(土)放送安芸の宮島

21位 神鹿

宮島では、鹿は神の使いと崇められ「神鹿」と呼ばれていました。島が本州から離れた6000年余り前からいたといわれ、現在も500頭以上が生息。街でも当たり前のように見掛けますが、人々の暮らしには鹿と共生する工夫がされています。そのひとつが、建物の入口に取り付けられた「鹿戸」。鹿が前にしか進めない習性を利用し、手前に引いて開ける鹿よけの扉です。鹿のいる日常も島に情緒を添えています。

※掲載している情報は、放送時点のものです。

検索

ページトップに戻る

おすすめサイト