2012年12月8日(土)放送江古田

20位 地名の謎

今回出没したのは西武池袋線の「江古田(えこだ)駅」。しかし、中野区と練馬区の境目には都営大江戸線の「新江古田(えごた)」という駅があります。江戸時代から昭和初期まで今の練馬区側には“江古田(えごた)新田”、今の中野区側には“江古田(えごた)”という地名がありました。しかし大正11(1922)年、西武線「江古田(えこだ)駅」が開業。その後、昭和35年に住居表示が変わった時、練馬区側の住所から“えごた”が消滅し、“えこだ”の読み方が一般化していったのです。そのため現在「江古田通り」は練馬区側が“江古田(えこだ)通り”、中野区側は“江古田(えごた)通り”。区を境に呼び名が変わるのです。

※掲載している情報は、放送時点のものです。

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