2013年1月12日(土)放送成田山

20位 天神様の浄筆

新勝寺の僧侶・職員が御護摩札などに文字を書き記すために使った筆で、学業成就や書道上達にご利益があるとされるありがたい御守。毎年1月24・25日に境内の「天満宮」で授与され、子どもの勉強机に祀る家も多いそうです。他にも、江戸時代に仁王門建立の際、梯子から落ちた大工・辰五郎が無傷だった代わりに身に付けていた木札が割れていたことに由来する「身代御守」、そして「勝御守」など、成田山新勝寺では御護摩札をはじめ様々なご利益に預かれる御守も手に入ります。

※掲載している情報は、放送時点のものです。

検索

ページトップに戻る

おすすめサイト