2013年1月12日(土)放送成田山

26位 照範しめ縄

成田山新勝寺の大本堂に新年に飾られる、長さ6.6mの大きなしめ縄。
江戸時代の成田山住職・照範上人が五穀豊穣を祈願し、稲穂を吊した形に考案。毎年11月頃から1ヶ月かけ、地元の主婦達9名が奉仕で製作します。成田市内の農家から集めた大量の稲藁のうち、形の良い藁だけを整えて33束に。1束の長さは1.5mほどです。照範しめ縄は、クレーン車で年末に設置。2013年1月末まで見ることができます。

※掲載している情報は、放送時点のものです。

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