2013年2月16日(土)放送四谷荒木町

21位 花街の名残

最盛期には、約250名の芸者衆が在籍。時を経て、現在料亭は1軒だけになったものの、この街の随所で面影に触れられます。中でも料亭「橘家」が営業していた場所は、今はマンションに。当時のお座敷は今も日本舞踊の稽古などで使用され、日本文化を伝承する場となっています。入口の小さな障子は、お座敷にあがる間際の芸者さんを旦那衆の目から隠すためにつくられた隠し障子と呼ばれるもの。荒木町ならではの粋な残り香です。

※掲載している情報は、放送時点のものです。

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