2013年2月23日(土)放送茨城 真壁

8位 福来(ふくれ)みかん

真壁町酒寄地区は、日本のみかん栽培の北限。農園でよく見るかなり小ぶりな「福来(ふくれ)みかん」は、この一帯独特の品種です。甘くて濃厚な果肉だけでなく真壁では皮も重宝され、農家の軒先では福来みかんの皮を使った「自家製七味唐辛子」を販売。七味名人こと酒寄千代子さんは、皮を2週間ほど天日干ししストーブで水分を飛ばします。香りが凝縮された皮を細かく砕いたら同量の唐辛子と合わせ、ごまと青海苔だけ加えて完成。福来みかんの香りが広がり、ことに白菜の漬物に合わせるのが最高です。

※掲載している情報は、放送時点のものです。

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