2013年5月18日(土)放送船橋ベイエリア

4位 京葉食品コンビナート

日本最大の食品工場地帯。中でも「京樽 船橋工場」では、関東の全店舗の酢飯を製造しています。その量は1日18トン(約9万食)。40㎏の米が入る鍋釜を使い、1時間当たりおよそ1万食分を炊き上げていきます。ご飯が自動的にベルトコンベアにうつされ、次々に運ばれていく工程は圧巻。こうしてできた酢飯を使い、バッテラ・のり巻・茶巾鮨などのお寿司を製造しています。そして「フジッコ 東京工場」では、お馴染みの主力商品「ふじっ子煮」を製造。天日干しされた北海道産の昆布を幅2.1㎜にカットし、専用の機械で4時間かけて炊き上げていきます。1日なんと9万パックがこちらで製造されているのです。

※掲載している情報は、放送時点のものです。

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