2013年7月6日(土)放送錦糸町

4位 松徳硝子

大正11年創業のガラス工場。
元々は電球用ガラスの生産工場でしたが、現在はガラス工芸品や食器を生産。およそ1300℃にもなる窯を使い、1日およそ2000個の商品を作っています。こちらの技術の集大成がうすはりグラス。薄さ約0.9mmは、これ以上薄くすると壊れてしまう限界の技術なのです。今は「うすはりタンブラーL & 柿ピー小鉢セット」が大人気。熟練の技術が生んだ粋な一品です。

※掲載している情報は、放送時点のものです。

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