2013年8月24日(土)放送内神田

13位 巴家

大正8(1919)年創業の広東料理店。
元々は、「巴焼き」というお菓子を製造・販売していたことが屋号の由来。現在は、3代目ご主人・針谷忠男さんと4代目ご主人・忠裕さんが暖簾を守っています。自家製の皮で豚肉を包んだ「焼売」は、初代からのシンプルな味。常連なら必ず頼むというジューシーで大ぶりな名物です。「ラーメン」の麺もお店で手打ち。初代の頃から変わらぬストレート麺です。脂がほとんど浮いていないスッキリとして醤油の旨味が濃いスープ。そして自慢の麺は長さが平均88cmと、あまりに長くて一気にすすりきれません。神田らしい老舗の魂を感じます。
※土日祝定休

※掲載している情報は、放送時点のものです。

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