2013年9月21日(土)放送伊勢神宮

14位 伊勢春慶

伊勢の工芸品。
神宮の社殿は総ヒノキ造り。そのヒノキは、長野県と岐阜県にまたがる 「御杣(みそま)山」で育てられた御用材を使用しています。室町時代、社殿造築のヒノキの残材を利用して製作された漆器がきっかけとなり盛んになった工芸品です。昭和に入りその伝統は一旦途絶えましたが、平成になって「伊勢春慶の会」として復活させました。「伊勢春慶デザイン工房」は伊勢春慶の作品を扱うお店。こちらでは、「伊勢春慶の会」の手掛ける様々な作品を販売しています。

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