2013年9月21日(土)放送伊勢神宮

18位 てこね寿司

伊勢志摩地方伝統の郷土料理。
かつて伊勢湾の鰹漁師が、釣った鰹を船上ですぐヅケにして、持参した酢飯と合わせて食べていたのが発祥。手でこねるように混ぜたことから、「てこね寿司」といわれています。「てこね寿し」を頂けるのが、江戸、天保年間創業の「すし久」。風格香る建物には、宇治橋の古材が使われています。伊勢志摩地方伝統の「てこね寿し」は、歴史を感じる味わいです。

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