2015年10月3日(土)放送京都 清水寺

5位 清水焼

江戸時代、五条坂の緩やかな斜面に登り窯を設け、そこで焼かれたのが「清水焼」のはじまり。昭和39年に環境規制のため、登り窯は消えたが、窯元では作品が生まれ続けている。

【祥瑞窯】
江戸後期創業の清水焼の窯元。清水焼の歴史ある窯元は襲名制が習わし。戸籍も初代の名「五郎助」に変更する。こちらの窯が得意とするのが「三島」という技法。陶器や木でできた判で、器に細かな模様を付けていく。代々の主達が、人生をかけて伝統工芸を後世へと伝えている。

※掲載している情報は、放送時点のものです。

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