2017年3月4日(土)放送越後 湯沢温泉

15位 「雪国」の舞台

「国境の長いトンネルを抜けると雪国であった。」あの有名な一文から始まる川端康成の「雪国」。川端は執筆にあたり、5度にわたって湯沢を訪れた。大正4年、湯沢で最初のスキー場が誕生し、昭和6年、上越線が開通すると街は変貌。スキーが楽しめる温泉リゾートとして発展した。川端が「雪国」を執筆したのはこの頃。湯沢には、作中のモチーフとなったスポットが数多残っている。

【諏訪社】
街の鎮守様。境内に立つ大杉は「雪国」に登場するスポット。ヒロイン、駒子が涼をとった大杉の下には、物語と同様に平らな石がある。

※掲載している情報は、放送時点のものです。

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