2017年4月1日(土)放送千鳥ヶ淵

1位 千鳥ヶ淵

江戸の飲料水確保のために、徳川家康が命じ、城周りの川を塞き止め造成させた。現在の千鳥ヶ淵は、代官町通りより北の部分。しかし、造られた当初は、現在の半蔵濠までつながっていた。その形が、羽を広げた千鳥の様に見えたのが名の由来。そんな千鳥ヶ淵が桜の名所となったのは、意外と最近のこと。昭和30年、殺風景な千鳥ヶ淵を見た初代千代田区長、村瀬清氏が桜を植えるよう指示。すぐに植樹が始まり、昭和40年代になると、桜目当てに大勢の人が訪れるようになった。

【千代田区営 千鳥ヶ淵ボート場】
昭和25年開業。桜のシーズンの今こそおススメ。桜の枝が水面近くまで垂れ下がり、特別な風景を楽しめる。夜桜のライトアップに合わせて、夜8時まで営業する。
住所: 東京都千代田区三番町2
TEL: 03-3234-1948

※掲載している情報は、放送時点のものです。

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