2017年9月23日(土)放送秋に行きたい!関東の温泉BEST20

15位 老神温泉

~山の神が傷を癒やした伝説の温泉~
東洋のナイアガラこと、吹割の滝から程近い温泉地。清流、片品川の周辺に、14軒の宿が集まる。、「老神」というミステリアスな名の由来は、赤城山の神の化身である蛇と、日光男体山の神の化身、ムカデが闘ったという伝説から。蛇がこの地の温泉で傷を癒やし、元気になって敵の神を追い払ったから、追い神(老神)となったといわれる。

【老神温泉朝市】
地元農家の新鮮な野菜や、手作り総菜などが並ぶ朝市。朝6時~7時まで、毎日開催している。
住所: 群馬県沼田市利根町老神607-1
TEL: 0278-56-3013
(老神温泉観光協会)

【ぎょうざの満洲 東明館】
老神温泉で話題の宿。こちらは、全国に80店舗以上を展開する中華チェーン「ぎょうざの満洲」が手掛ける日本で唯一の温泉旅館。神も傷を癒やしたかもしれない温泉は、やわらかで優しい感触。弱アルカリ性の単純硫黄温泉を加温も加水もせず、源泉かけ流しにしている。1泊朝食付きで、通年、1人6,000円。多くの宿泊客は、夕食は館内に併設する「ぎょうざの満洲」で。中華食堂と上州の名湯のコラボで、いつもと違う温泉旅行になると評判。
住所: 群馬県沼田市利根町大楊1519-2
TEL: 0120-56-2641

※掲載している情報は、放送時点のものです。

検索

ページトップに戻る

おすすめサイト