2018年2月24日(土)放送愛知 犬山

11位 江戸時代の町割り

江戸時代に描かれた犬山の絵図を現代の地図と重ね合わせると、道路の配置がほぼ変わらない。城を中心に守りを固めた町の形が、昔のままに残っている。城にほど近い町の入り口は、鍵のように折れ曲がっている。これは、敵の侵入を少しでも遅らせるために工夫されたもの。城下町ならではの風景。また、街の南東部にはお寺が密集している。敵に攻め込まれた時に、寺が城の盾となるように、もしくは、広い境内に兵士が集結しやすいから、などといわれている。鉄壁の守りを今に伝える犬山の町並み。歴史ロマンが隅々にまで息づいている。

※掲載している情報は、放送時点のものです。

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