2018年3月24日(土)放送松戸

7位 秘宝の眠るお寺

水戸街道の宿場町として古くから栄えた松戸にはお寺が多数存在。その中には、珍しい宝が眠っている所も多い。

【東漸寺】
鎌倉時代、1256(建長8)年に建立。江戸時代、住職と徳川家康は親交が深く、もともと日光東照宮に飾られていた「徳川家康の肖像画」がこちらの秘宝。保存状態がかなり良く、一般公開は今までわずか一度だけというお宝を今回、特別に拝見した。
住所: 千葉県松戸市小金359
TEL: 047-345-1517

【萬満寺】
戦国時代、1481(文明13)年に建立。日本唯一のもので、公開されるのは年に2回。頭の血管にご利益があるという、大変珍しい「不動明王様の像」を今回、特別に拝見。
住所: 千葉県松戸市馬橋2547
TEL: 047-341-3009

※掲載している情報は、放送時点のものです。

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