2018年3月31日(土)放送新宿御苑

7位 四谷大木戸跡

甲州街道の四谷4丁目の交差点。江戸時代、この辺りには「四谷大木戸」と呼ばれた関所があり、現在、その碑が残されている。大木戸とは、江戸市中に出入りする人々を監視するために幕府が設けた場所。通行人や荷物の取り調べを行なっていたという。またこの場所は、江戸市中に飲料水を供給する玉川上水の終着地点。そのため、四谷大木戸には水番屋(みずばんや)が置かれ、役人達が水質のチェックや水量の調整を行っていたと伝わる。

※掲載している情報は、放送時点のものです。

検索

ページトップに戻る

おすすめサイト