2018年6月23日(土)放送町田

7位 武相荘

白洲次郎と正子が晩年まで暮らした邸宅を記念館として公開している。「日本の美」について多くの随筆を書き、骨董収集家としても著名だった白洲正子の骨董コレクションを展示。正子がよく花を生けていたという湯のみ茶碗は魯山人の作品。吉田茂の側近として活躍した次郎は、GHQが英文で提示した憲法の翻訳も行い、その翻訳したものが展示されている。白洲次郎の遺言書に記されたのは、「葬式無用、戒名不用」のみ。彼の美学がここにある。
住所: 東京都町田市能ヶ谷7-3-2
TEL: 042-735-5732

※掲載している情報は、放送時点のものです。

検索

ページトップに戻る

おすすめサイト