2018年9月8日(土)放送名古屋城

19位 江戸時代の町割り

1612年に完成した名古屋城。その南側に城下町がつくられた。今ではビルが建ち並ぶが、江戸時代と現代の地図を比べてみると、通りは、江戸時代の碁盤の目のまま。徳川家康が築いた街の形がほぼそのまま残っている。「碁盤割り」の街は、物流や通行に便利で、店も建てやすいため、商業で街が繁栄。そこに暮らした人々の商いが分かる通りの名も、江戸時代のまま残る。「木挽町通(こびきちょうどおり)」は材木商が集まっていたことに由来する。

【沖正商店】
木挽町通にある材木店。こちらの地下倉庫の壁は石垣になっており、江戸時代、店の裏を流れる堀川の護岸のために作られたもの。
住所: 愛知県名古屋市中区丸の内1-12-8
TEL: 052-211-4456

※掲載している情報は、放送時点のものです。

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